世界最古のファッション誌「Harper's BAZAAR」

久々にアンティークの店を見て廻った。

前に行った、吹上のアンティークマーケットでほど規模は

大きくないわね、地下街の限られた場所での出店だから。

「長者町レトロストリート骨董街」第二日曜日に開催。

地下鉄伏見駅から直結の伏見地下街、長者町地下街とも言う。

そう言えば3月にワインを飲むイベントがあった所ね。


そこで今回みつけたのは、お洒落な小さいポスター。

1918年~1922年頃のもの。へぇ~100年も前なんだ~

と思ったら、女性雑誌の表紙なんですね。

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ニューヨークで1867年に「Harper’s BAZAR」として創刊。 

1929年に現在の「Harper’s BAZAAR」につづりを変更。

女性向けのファッション誌としては世界最古の歴史を誇る。

Harper & Brothers 社が創刊したファッション雑誌。

姉妹誌に COSMOPOLITAN (オリジナルの創刊は1886年)がある。

ウィキペディアより。

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あ、COSMOPOLITAN コスモポリタンは知ってるわ。

ため息が出るようなセクシーな外国人女性が表紙で

よく見てた気が。。あれれ、歳がばれちゃう?


それにしても当時の最先端だったのでしょうね。

センスの良さ、お洒落度な雰囲気、芸術的!

今も昔もファッションにかける熱意はすごいもの。

素敵なファッションは女性の憧れですからね。

こんな素敵な絵にみとれながら、思いを馳せた。

昔の女性はどうだったのだろう?なんて。

いやいや、ファッションに敏感な女性なんてごく一部で

pan style=”-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);”>旦那につくし子供の世話にと身を粉にして働いて、

お洒落とは無縁な生活、なんて現実的な想像をしてしまった。。


でも現実と理想のギャップを感じながらも楽しみをみつける、

というのはいつの時代にも共通した女性の生き方ですね、

そこに女性のしたたかさ、逞しさ、生命力を感じます。

一緒に買った、大好きなミュシャの絵の小さいポスター。

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うちに飾ってあるミュシャのゴブラン織りのタペストリも

載せちゃいます!お気に入りです。

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さて今日もお洒落して芸術的な一日を過ごしましょう!